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アミノ酸とお肌のうるおいとシワの関係

 
東京大学アミノ酸サプリメント
 

オープンラボをご覧いただき、ありがとうございます。

今回はアミノ酸とお肌の潤いとシワの関係について説明していきたいと思います。

これまでアミノ酸について詳しく説明していますので、知りたい方はこちらからご覧ください。

東京大学で研究されたアミノ酸

アミノ酸と美肌の関係

アミノ酸と美容の新陳代謝の関係

アミノ酸とコラーゲンの関係

アミノ酸でシミ・ソバカス対策

アミノ酸の美肌効果

 

アミノ酸の天然保湿因子によるうるおい


お肌のうるおいは、美肌になるための基本中の基本です。

美しいお肌を保つためには、人のカラダの一番外側でカラダを守っている角質層を健康にし、十分な水分と油分をキープすることが大切です。

そのために必要なのが天然保湿因子です。

天然保湿因子は、角質細胞内に存在し、その構成成分は40%がアミノ酸でできています。

なかでもセリンは水と結合する力が強いため、より保湿作用に貢献していると言われています。

また、構成比率は非常に少ないものの、セリンと同じような働きをするのがプロリンで、これはコラーゲンの組成成分としてもたくさん利用されるので、美肌には必要なアミノ酸であると言えます。

天然保湿因子は、以下のようなアミノ酸で構成されていて、セリン ・アラニン ・グルタミン酸などの非必須アミノ酸も含まれています。

 
東京大学アミノ酸サプリメント美容式
出典:イオン導入研究所

非必須アミノ酸はカラダのなかで合成できるものではありますが、年齢と共にその能力が低下してしまいます。

さらに、若いうちは、カラダ全体の60%を水分が占めていますが、年とともに水分量は減少していき、当然のようにお肌もかさついてきてしまうため、天然保湿因子がますます大切になってきます。

つまり、アミノ酸サプリメントでそれを補ってあげることが必要だということです。

同時に、うるおいを失わせる外的な要因を避け、外側からも水分の蒸発を防ぐために、保湿を目的としたお手入れだけでは欠かさずに行う必要があります。

 

アミノ酸で肌組織の衰え(シワ)を防ぐ


シワは皮膚の老化現象のなかでも比較的早くから現れ、目で確認できるため、女性にとっては少しでも防ぎたいものです。

しかも、シワは一度でき一度できてしまうと、シワとりの手術をしない限り、元に戻すことができないため、より一層予防したいところです。

シワができる原因は、皮膚の水分や油分が減少することによって弾力性がなくなり、皮膚にたるみが生じることや、皮膚細胞の老化による退化、変性があります。

 
アミノ酸と美肌コラーゲン

また、ダイエットや加齢によって皮下脂肪が減ると、皮膚の一番下にある皮下組織も縮んでしまい、上の表皮や真皮がだぶついて、シワになることもあります。

シワの原因はこのようなことですが、日常生活においては、それらを促す要因もあります。

例えば、紫外線・乾燥・寒さなど環境的なこと。

特に紫外線が真皮まで到達すると、真皮を構成しているコラーゲンなどを分解してしまい、そこが崩れることによって、その上の表皮と角質層にも溝ができ、シワとなります。

同様に、コラーゲンが不足しても同じように表皮がくずれ、シワができてしまいます。

乾燥からお肌を守ることもコラーゲンの再合成を促し、お肌の弾力性を維持するにもアミノ酸サプリメントは欠かせません。

 
アミノ酸美容式

特にシワに効果があるアミノ酸として、保湿性を高めるにも、コラーゲンの再合成を促すためにも、アラニン 、プロリン 、セリン 、グリシン、アルギニン 、グルタミン、そしてBCAA(バリン 、ロイシン 、イソロイシン )などが必要です。

このうちプロリンは酵素の影響を受けてハイドロキシプロリン というコラーゲン特有のアミノ酸に変換されます。

これは、必要に応じて脂肪を合成することができるため、急激な皮下脂肪の減少を食い止め、シワを予防します。

これらのことから、お肌のうるおいやシワ予防にはアミノ酸は欠かせないのです。


本文は東京大学大学院前教授の"ドクターアミノ ”こと大谷勝先生の著書をもとに作成しています。



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