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アミノ酸と美白の関係

 
東京大学アミノ酸サプリメント体力式

オープンラボをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、アミノ酸と美白の関係について説明していきたいと思います。

これまでアミノ酸は、人間にとって、また美容やダイエットにとって欠かせない成分と説明をしてきました。

アミノ酸について詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。

東京大学で研究されたアミノ酸

アミノ酸と美肌の関係

アミノ酸と美容の新陳代謝の関係

アミノ酸とコラーゲンの関係

アミノ酸でシミ・ソバカス対策


アミノ酸の美肌効果

アミノ酸とお肌のうるおいとシワの関係

アミノ酸と美白

白い肌というのは、もちろんシミやソバカスがなく日焼けしていないお肌のことですが、同時にくすみがなく透き通ったようにきれいなお肌であることも大切な要素です。

お肌のターンオーバーとして若い人なら表皮細胞が生まれてから角質細胞を経て、垢となって剥がれ落ちるまでがおよそ28日周期。

しかし、体調の悪さや加齢によってお肌のターンーバーがどんどん伸びてしまいます。

周期が伸びるということは、角質細胞がそれだけ長く角質層にとどまっている事で、そうすることにより、細胞はどんどん活性が衰え、活きが悪くなってきます。

実は、くすみの原因は、このような細胞が溜まっていくことにあるのです。

ターンオーバーがスムーズかつ短期間で行われていれば、肌表面に汚れがついても、角質細胞が剥がれ落ちるたびにきれいになります。

また、肌表面に多少の傷がついても同様に早くきれいにしてくれます。

くすみを解消するには、まず皮膚細胞の新陳代謝を高め、ターンオーバーをスムーズに行わせることが大切です。

そのためにはアルギニン ・プロリン ・グルタミン・BCAA(バリン ・ロイシン ・イソロイシン )などが配合されたアミノ酸サプリメントを摂ることをおすすめします。


カラダの中から日焼けを防ぐアミノ酸


白い肌を維持し、シミやソバカスを予防するには、まず紫外線をカットすることが大切です。

シミやソバカスができる仕組みは、基底細胞という組織の層が表皮の一番下にあり、そこには黒褐色細胞のメラニン色素を作るメラノサイトという細胞が点在しているとこから始まります。

メラノサイトは、紫外線を受けると、紫外線からお肌を守ろうとしてメラニン色素を作ります。

もともとメラノサイトの量は遺伝子によって決められており、これが少なければ紫外線がどんどん奥まで入り込んで、皮膚を傷めてしまいます。

それどころか、細胞内の核を刺激して、遺伝子に変化を起こさせることで、ガンやさまざまな病気を引き起こす原因になったり、老化を早めたりします。

また多ければ、それだけ皮膚やカラダを保護することにはなりますが、かわりに多くのメラニン色素を作るため、日焼けを促進し、場合によってはシミやソバカスを作ってしまうことになります。

特に日焼けしやすい人は、それだけメラノサイトが多く、メラニン色素がたくさん作られやすいので、紫外線に対しては、よけい気を使わなければいけません。

ただし、アミノ酸の中には、メラニンの生成をコントロールするシステインというアミノ酸があり、これはシミを防ぐ医薬品として承認されています。

システインは、メチオニンとセリン が代謝してできるものです。

 

アミノ酸サプリメントで美白へ

 
アミノ酸美容式とシミしわたるみ

日焼けしやすい人にとっては紫外線をカットする役割を果たしますので、システインの材料となるメチオニンとセリン が含まれているアミノ酸サプリメントを摂取するのもひとつの手です。

また、このシステインとグリシン 、グルタミン酸の3つのアミノ酸が結合することで、グルタチオンという物質になりますが、これはメラノサイト内でメラニン色素が作られる前に、紫外線を防御することに働くといわれていますので、それらのアミノ酸も積極的に摂取すると良いと思います。

シミやソバカスを予防するには、まず太陽光線を直接受けないように日常生活で注意すること、そして日焼け止めやその効果のある下地クリーム、ファンデーションなどを利用して、紫外線を極力カットすることが第一条件です。

そして、ターンオーバーを早めるアミノ酸や、システインを退社するアミノ酸などを摂取することで、お肌の状態をカラダの内側から維持してくれるのです。



※本文は東京大学大学院前教授の"ドクターアミノ ”こと大谷勝先生の著書をもとに作成しています。


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