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【知ってトクする】ビタミンAの効果

編集:OPEN LAB.スタッフ | 
【知ってトクする】ビタミンAの効果

オープンラボをご覧いただき、ありがとうございます。

今回はビタミンAについて説明していきたいと思います。

目次

ビタミンAの効果

三ビタミンというとビタミンCが一般的には有名ですが、ビタミンAも皮膚などの美容や目の健康には欠かすことができない大切な成分なのです。

ビタミンについてはこちらで詳しく説明していますので是非ご覧ください。

美容に良いビタミンとは

健康と美容の効果があるビタミンA

健康と美容の効果があるビタミン

ビタミンAは、喉や鼻、肺などの粘膜の材料になり、ウイルスの進入を防いでくれる働きがあります。

さらに、皮膚や髪の毛、爪などの細胞を活性化してくれるのも実はビタミンAなのです。

つまり、風邪などの予防や美肌を保つためにもビタミンAは万能な働きがあるのです。

さらに、ビタミンAは「目のビタミン」といわれるほど、目の機能に大きく影響します。

網膜で光を感じる物質であるロドプシンという物質をつくっているからです。

ロドプシンはレチナールとタンパク質でできていますが、レチナールはビタミンAから作られるため、ロドプシンが減少してしまうと、暗い場所で目が見えにくくなる症状を引き起こしてしまいます。

なので、ビタミンAを摂ることで目の機能を正常に保ってくれるのです。

ビタミンAの種類

ビタミンAの食材

ビタミンAには、動物性食品に多く含まれる「レチノール」と、体内で必要に応じてビタミンAに変わる「β-カロテン」の2種類があります。

レチノールは、肉や魚の動物性食品、特にレバー(肝臓)や肝油に多く含まれています。

一方で、β-カロテンはほうれん草やモロヘイヤなどの緑黄野菜に多く含まれています。

ビタミンAは油と一緒に摂ると良い!?

ビタミンAと油の関係

美容に良いビタミンとはでも説明しましたが、ビタミンには水に溶けやすい「水溶性ビタミン」と、水に溶けずに油脂に溶けやすい「脂溶性ビタミン」があります。

ビタミンAはビタミンD、ビタミンE、ビタミンKと同じく、脂溶性ビタミンになります。

つまり、ビタミンAを効率よく摂るためには、油脂と一緒に摂ることで吸収力が高まるといわれています。

なので、炒め物が良いとされています。

ビタミンAを摂りすぎると

ビタミンAの取りすぎによる障害

ビタミンAは脂溶性ビタミンのため、約90%が肝臓に貯蓄され、体外に排出されないデメリットがあります。

特に、動物性食品に含まれるレチノールは細胞の発生や分化に関わる物質のため、妊娠初期に過剰摂取すると胎児が奇形、先天異常などを持って生まれてくる可能性が高くなるといわれています。

ただ、普段の量であれば特に問題はなく、ビタミンAを多く含むサプリメントを摂る場合は注意が必要です。

サプリメントによって気軽に栄養を補給することができますが、ビタミンAは摂りすぎると吐き気や頭痛、骨障害や肝臓に悪い影響を与えることもあるのでサプリメントを摂る際は成分量を確認する必要があります。

一方で、β-カロテンはビタミンAが少ない時だけ、体内でビタミンAに変わる成分なので、摂りすぎるという心配はありません。

ビタミンAのまとめ

このようにビタミンAは、健康にも美容にも良い成分なのです。

また、普段の食事から十分に摂ることもできるので過度に摂りすぎてしまうことも少ないと思います。

やはり、適度な量の食事を心がけることが健康にも美容にも大切なのです。