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アミノ酸とコラーゲン

 
東大アミノ酸サプリ

コラーゲンというと、きれい美肌を保つための必要なものと多くの方がご存知だと思いますが、実はこのコラーゲンはアミノ酸から作られていることはご存知でしたか?

今回は、そんなアミノ酸とコラーゲンについて説明していこうと思います。

オープンラボでは、東大のアミノ酸研究から生まれた、総合美容サプリメント「アミノ酸美容式」をはじめ、ダイエットと日々の活力をサポートしてくれる「アミノ酸抹茶式」などアミノ酸関連商品を販売しています。

その中で、少しでも多くの方にアミノ酸の魅力を知って頂きたく、アミノ酸について紹介しています。

 

摂取するならコラーゲンよりアミノ酸


コラーゲンがきれいな肌にひと役買うということは、お肌のお手入れに興味がある人ならもちろんご存知のことだと思います。

コラーゲンは、真皮を構成している成分のひとつで、キメを整え、ハリや弾力性のあるお肌をつくる役割を果たしています。

 
コラーゲン

しかし、「だったらコラーゲンを取ればいい」、「コラーゲンの化粧品を使えばいい」と素直に理解しているとしたら、それはちょっとした誤解のようです。

コラーゲンを摂取した場合、体内でプロキアーゼという酵素によって、アミノ酸に分解されます。

しかし、コラーゲンは体内での代謝がされにくく、実際、皮膚を構成するためのコラーゲンとして再合成されることは極めて少ないという特徴があるのです。

だからと言って、コラーゲンの摂取が無意味であるということではありません。

ただ、コラーゲンをたっぷり摂取できるといわれる鶏肉なども、目的を変えれば、十分立派な栄養素の摂取ということになりますが、お肌を美しくするという目的に対しては、分解後のアミノ酸を直接摂取するほうが、役割を果たすまでの時間が短く、吸収度や再合成への利用度が高く、より有利に働くということになるのです。

もし、コラーゲン配合の健康補助食品を摂取して、肌の調子が良くなったなどの効果を得られた人は、無理なダイエットにより日常的にタンパク質が不足し、アミノ酸の飢餓状態にあるかもしれないので要注意です。

 

アミノ酸によるコラーゲンの生成


先ほど述べたとおり、コラーゲンは代謝・吸収されにくく、また再合成もされにくい特徴があるにもかかわらず、アミノ酸が飢餓状態にあるカラダはそれすら利用しようと働き出します。

2週間くらいすると、今度はそのコラーゲンを分解する酵素・プロキアーゼの活性が高まり、分解されるよになります。

私たちのカラダは、さまざまな状況に順応する働きがあり、そのようなシステムでカラダは維持されるのです。

そして、結果的にコラーゲンを摂取して効果があったと感じることになるのです。

しかし、このようなカラダのシステムは、きちんと食事をして、生活を送っている人には起こりませんので例外と考えて良いと思います。

では、美肌を保つためのコラーゲンは、どのようなアミノ酸から作られているのでしょうか。

コラーゲン組成のアミノ酸の種類は意外と多く、アラニン ・プロリン ・セリン ・グリシン ・アルギニン ・グルタミン・BCAA(バリン ・ロイシン ・イソロイシン )などから生成し、そのもとになるアミノ酸は17種類にも及びます。

こららのアミノ酸はもちろん、コラーゲン組成のためだけに利用されるわけではありませんが、積極的に摂取することによって、コラーゲン組成への働きかけが大きくなるわけです。

また、コラーゲンの合成を促進するのはアルギニン ・グルタミン・アラニン ・プロリン などの非必須アミノ酸で、体内でも作られますが、その合成能力も年齢とともに低下してくるため、アミノ酸サプリメントでより多く摂取することで、コラーゲンの再合成にさらに役立ちます。

 
アミノ酸美容式

また、アミノ酸の他にも、ビタミンCもコラーゲンの再合成を促進する働きがあります。

アミノ酸サプリメントでアミノ酸とビタミンCを一度に摂取すれば、より効果が期待できるので、是非アミノ酸とビタミンCが両方入っているサプリメントを購入することをおすすめします。

 

コラーゲン配合の化粧品は保湿に役立つ

 
アミノ酸とコラーゲン

では、コラーゲン配合の化粧品はどうなのでしょうか。

先ほど説明したとおり、コラーゲンは多くの種類のアミノ酸が結合してできているので、その大きさはアミノ酸よりもはるかに大きいと想像できると思います。

実際、コラーゲンの大きさはアミノ酸の約3,000倍もあるので、これでは、お肌にコラーゲンを直接つけても、まず吸収されません。

また、コラーゲンに対してアレルゲンを持っている方もいるので、そのような方は利用することができません。

ただ、コラーゲン配合の化粧品は何の役にも立たないかというと、そんなこともないのです。

アミノ酸サプリメントを摂取するかどうかにかかわらず、外側からもお肌の保湿性を維持することは、美肌づくりに欠かせないことです。

保湿性を維持するという目的に対しては、コラーゲン配合の化粧品は意味があるのです。

※本文は東京大学大学院前教授の"ドクターアミノ "こと大谷勝先生の著書をもとに作成しています。


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