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アミノ酸でシミ・ソバカス対策

 
東京大学アミノ酸サプリメント体力式

オープンラボをご覧いただきありがとうございます。

これまでアミノ酸はお肌や美容に関してとても緊密な関係であると紹介してきましたが、今回はさらに深掘りしてアミノ酸とスキンケアについて説明していきます。

今までのアミノ酸について詳しく知りたい方はこちらからご覧ください。

東京大学で研究されたアミノ酸

また、アミノ酸と美容に関することについて知りたい方はこちらからご覧ください。

アミノ酸と美容の関係

アミノ酸と美容の新陳代謝の関係

アミノ酸とコラーゲンの関係

 

アミノ酸効果を助ける保湿ケア


アミノ酸サプリメントの摂取は、角質細胞の天然保湿因子を豊富にし、潤いのあるお肌づくりに、またコラーゲンの再合成を促進してきめ細やかなハリのあるお肌づくりに役立つことはこれまで説明してきたとおりです。

アミノ酸サプリメントを摂取するだけで、このようなメリットがあるのですから、これで十分だと思われたかもしれません。

しかし、アミノ酸サプリメントを摂取していても、カラダの中から防御できないことがあります。

それが保湿とUVケアです。

 
東京大学アミノ酸と紫外線の関係

もちろん、皮膚の表面を覆っている角質層はバリアの役割を果たしているので、皮膚表面から水分が蒸発しないような保湿のシステムをカラダは備えているといえます。

しかし、太陽がお肌を刺すような暑い季節や、冬の乾燥している時期には、自分自身のカラダの力だけでは、足りず、外側からも水分の蒸発を防ぎ、皮膚の保湿をしてあげることが必要になってきます。

そういった季節だけでなく、一年中、保湿に気につけてあげることは、無駄なことではなく、お肌に負担をかけず、より良い効果をもたらすことになります。

そのためには、洗顔後、基礎化粧品でお肌を整え、保湿成分を補ってあげることは欠かせません。

また、アミノ酸サプリメントを摂取し始めて、すぐに天然保湿因子が豊富になって角質層まで届くわけではないので、特に天然保湿因子が増え始め、お肌のうるおいを感じるまでは、より保湿に気をつけることが大切です。

 

アミノ酸の摂取でカバーできないUVケア


UVケアも同様にカラダの中だけでは守り切ることができません。

保湿と異なる点としては、紫外線はあくまでも外からうける刺激なので、いつ何時でも、お肌に影響を与える前に、カットしておかなければならないということです。

紫外線による刺激を受けると、表皮にある細胞がメラニン色素を作り出し、カラダを守ろうとします。

それが大きな集合体として沈着するとシミに、また分散した状態で沈着するとソバカスになります。

一度できてしまったシミやそばソバカスは、いくら高い化粧品を使っても綺麗にすることはできません。

綺麗にできるとすれば、美容整形外科などでレーザーを使って処理をするくらいだと思います。

そうなる前に、紫外線をブロックしなければならないので、日中は紫外線をカットする化粧品を使用した方が良いです。


また、紫外線は夏だけ影響を与えるのではなく、量は異なりますが太陽が昇れば紫外線を受けることになるので、一年中対策を講じるべきだと思います。

そして、春先からとくに紫外線は強くなってくるので、帽子や日傘などを利用して、直接紫外線が、お肌にあたらないようにすることも大切です。

紫外線によって生じたメラニン色素は、表皮細胞が角質層に押し上げられるのといっしょに押し上げられて、いずれは剥がれ落ちていくことになりますが、加齢とともにターンオーバーがダウンすると、スムーズに押し上げられず、表皮にメラニン色素が沈着して、シミやソバカスになってしまいます。

 

アミノ酸摂取とスキンケアのダブル効果


このように、アミノ酸サプリメントの摂取と保湿、UVカットのスキンケアは、一方はカラダの中から皮膚細胞を活性化し、一方は外側からお肌を守ることになります。

そのためアミノ酸摂取とスキンケアは共に大切で、この両者を合わせて行うことで、より大きな効果が得られるといえるのです。

 

アミノ酸摂取はシミ・ソバカス対策


このようにアミノ酸サプリメントを摂取するのとスキンケアを同時に行うことで、シミやソバカスの予防になり、ひいては美肌へと導いでくれるのです。


アミノ酸は、中からお肌を整えてくれる大切な成分です。

アミノ酸とスキンケアを同時にとっていつまでも若々しいお肌にしていきましょう。



※本文は東京大学大学院前教授の"ドクターアミノ"こと大谷勝先生の著書をもとに作成しています。


体力式アミノ酸シリーズ


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