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アミノ酸による健康維持と美容

 
東京大学アミノ酸サプリメント

オープンラボをご覧いただきありがとうございます。

オープンラボでは、東京大学大学院前教授監修の美容の総合アミノ酸サプリメントや活力サポートのアミノ酸サプリメントなど、アミノ酸に関する商品を販売しています。

ここでは、よりわかりやすくアミノ酸について説明したいと思います。


アミノ酸はアスリートや運動を行っている方々にとっては、もはやなくてはならない大事な成分ですが、私たちにとってもアミノ酸は欠かせない成分であることをご存知でしたか?
 

東京大学が研究したアミノ酸とは?


アミノ酸とは、ひとことで言えば、人間のカラダを形成する上で大切なタンパク質を構成する成分で人間に摂ってなくてはならないものです。

人間のカラダは60%は水分でできています。

そのほかタンパク質や脂質・糖質・無機質で構成されていて、そのうちタンパク質は体重の約60%〜20%を占めています。

水分を除くとカラダのおよそ2分の1なので、それだけ重要な構成要素ということになります。

 
東京大学のアミノ酸の構成比率
 

そして、肌や髪・爪などの目に見えるところはもちろん、骨格筋や心臓・肝臓などの内臓、脳や血液、また酸素やホルモンなど、実際に目に見えない部分もタンパク質がなければ成り立ちません。

つまり、各部分をつくる全ての細胞にタンパク質が必要だということです。

 

アミノ酸の働き
 

アミノ酸が、カラダにとって大切な成分であることがお分かりいただけたと思いますが、アミノ酸は実際にどのような働きがあるのでしょうか。

美肌効果や、髪を美しくし、ボリュームアップする働き
  
血管を広げ、血液をサラサラにして、血流をよくする働き
  
肝臓や胃腸の働きを助ける
 
免疫力を高め、さまざまな疾病予防に繋がる

深い眠りと快適な目覚め、また疲労の軽減
  
運動能力を維持し、筋肉疲労や筋肉痛を軽減


このように、アミノ酸はさまざまな働きがあり、目的にあったアミノ酸を摂取することで、カラダの調子を高め、整え、また時には想像以上の結果をもたらすことがあるのです。

さらにストレス社会においては、カラダにかかるストレスがさまざまな症状や病気、精神の不安定を引き起こしますが、それさえも、アミノ酸の力によって好転させる可能性があるのです。

他にもアミノ酸には多くの働きがあるといわれています。

アミノ酸の働きについては以下のリンクからご覧ください。

アミノ酸と脳の関係

アミノ酸とダイエットの関係

アミノ酸と美肌の関係

アミノ酸と美容の新陳代謝の関係

アミノ酸とコラーゲンの関係

アミノ酸でシミ・ソバカス対策

アミノ酸の美肌効果

アミノ酸とお肌のうるおいとシワの関係

アミノ酸と美白の関係

アミノ酸とお肌のハリとツヤ

アミノ酸とヘアケアの関係

アミノ酸とネイルの関係

アミノ酸と免疫力の関係

アミノ酸とアルコールの関係

アミノ酸で生活習慣病を予防

 

アミノ酸は何に含まれるの?

 

アミノ酸は食品から摂取しようとする場合、「アミノ酸」という形で摂取することはできません。

アミノ酸はタンパク質の構成要素なので、タンパク質を食べることによって、体内で分解されてアミノ酸になります。

タンパク質は、肉・魚など動物性の食品をイメージしがちですが、それだけではありません。

豆類・とうもろこし・米などの穀類やキャベツやトマトなどの野菜類からも摂取できます。

 

東京大学のアミノ酸体力式サプリに含有されているアミノ酸の種類

 

アミノ酸は、このように多くの食品から摂取することができますが、食品の種類によって摂取できるアミノ酸の種類は異なります。

また、アミノ酸の摂取量も異なるのです。

肉類などの動物性のタンパク質は、人間のカラダとほとんど同じアミノ酸比率で構成されているので、肉類を食べていることで、人間のカラダにとっての通常のアミノ酸の摂取は十分だと考えられています。

一方で、穀類や野菜など、植物性のタンパク質は、人間のカラダだとアミノ酸の構成比率が異なるため、それだけ食べていたとしても、不足するアミノ酸が生じてしまいます。

なので、植物性のタンパク質を摂る場合、その不足分を動物性のタンパク質で摂ってバランス良くアミノ酸を摂取する必要があります。

 

サプリメントでアミノ酸を補う

 

アミノ酸美容式


このように食品に多くアミノ酸が含まれていますが、アミノ酸サプリメントが多く市場に出回っているのはなぜでしょうか。

自然界には500種類のアミノ酸が存在し、人間のカラダに必要なのはそのうちの20種類と言われています。

さらにその中には、体内で合成できるアミノ酸(非必須アミノ酸)が11種類、体内で合成できないアミノ酸(必須アミノ酸)が9種類あります。

したがって、体内で合成できない9種類のアミノ酸は食品から摂取しなければいけません。

しかし、食品に含まれる9種類のアミノ酸量は先ほど書いたようにそれぞれ異なっており、食品からアミノ酸を摂取する場合、あるアミノ酸量がいくら多くても、最も量の少ないアミノ酸に「タンパク質再合成が制限される」というしくみが体内にはあります。


これが、いわゆる「アミノ酸スコア」というものです。

また、食品からアミノ酸を摂取する場合、胃腸で紹介されてから摂取されますが、サプリメントに配合されているアミノ酸はそれぞれが単体で、体内で吸収されるための最小の形になっているため、消化という過程が必要ないのです。


そのため、サプリメントでアミノ酸を摂取すると、食欲がない人でも無理して食べなくてもアミノ酸を摂取でき、胃腸が疲れていても消化のために負担をかけることがありません。

しかも吸収されるまでの時間も短く、即効性もあるということになります。

これが、アミノ酸サプリメントを摂取するメリットのひとつです。

また、アミノ酸スコアが低く、タンパク質再合成への活用量を制限してしまうアミノ酸を補充することで、全体の活用量を増やすことができることもメリットです。

このようなメリットをいかして、アスリートならより良い結果を残そうと、またこれを日常生活にあてはめれば、より快適で健康な生活を望むところに、サプリメントの意味が存在するのです。


※本文は、東京大学大学院前教授の"ドクターアミノ"こと、大谷勝先生の著書をもとに作成しています。

 

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