• オープンラボドラッグ東京都白金高輪店
  • 東京大学アミノ酸美容ゼリー
  • 東大アミノ酸サプリメント
  • 東大アミノ酸サプリメント
  • 北海道大学のがごめ昆布
  • 血糖値抑制や抗酸化作用
  • シミ・シワ・たるみを予防するアミノ酸美容式
  • 活力とダイエットサポートのアミノ酸抹茶式

 

三大栄養素のタンパク質とは
 

オープンラボをご覧いただき、ありがとうございます。

今回はカラダにとってとても大切なタンパク質について説明していこうと思います。

タンパク質は、三大栄養素のひとつであり、英語では「プロテイン」と呼ばれ、スポーツや運動を行っている人にとって馴染みのある成分だと思います。

三大栄養素に関してはこちらで詳しく説明していますので是非ご覧ください。

【知ってトクする】カラダに大切な三大栄養素とは

一方で、プロテインと聞いてもいまいちピンとこない人にとっても、実はカラダにとって、とても大切な成分であることはご存知でしたでしょうか。

 

タンパク質はカラダをつくる材料


タンパク質は、カラダをつくる材料といわれ、筋肉や皮膚、内臓、髪の毛、血液などカラダのあらゆる部分をつくる材料になっています。

その種類は、約10万種類以上といわれていますが、このタンパク質は約20種類のアミノ酸がさまざまな形で組み合わさってできているのです。

そのうち、体内で十分な量を合成できない9つのアミノ酸のことを「必須アミノ酸」、アミノ酸や脂肪、糖と使って体内で合成できる、残りの11種類のことを「非必須アミノ酸」といいます。

特に必須アミノ酸は体内で合成をすることができないため、食事やサプリメントで摂らなくてはいけません。

アミノ酸に関してはこちらで詳しく説明していますので是非ご覧ください。

東京大学で研究されたアミノ酸

人間のカラダの約20%を占めているタンパク質は筋肉や内臓などの材料になるだけでなく、消化器官や脳神経系の機能を調整するホルモンを作ったり、代謝に欠かせない酵素を作ったり、風邪などの病気と戦うための免疫抗体をつくる材料にもなり、とても大切な成分なのです。

 

タンパク質は毎日摂る必要がある


これまで説明してきましたが、タンパク質には欠点があります。

それは、カラダの中にタンパク質として蓄える場所がないということです。

つまり、毎日タンパク質を欠かさずに摂る必要があるのです。

 

タンパク質は何から摂るべきか
 

アミノ酸で構成されているタンパク質ですが、体内で十分に合成することのできないアミノ酸である必須アミノ酸については、不足しないように注意する必要があります。

不足してしまうと新しい髪の毛や皮膚が作られないために、抜け毛や肌荒れを引き起こしてしまうのです。

また、筋肉が減って太りやすくなったり、免疫力低下によって風邪などの病気を引きやすくなってしまいます。

かといって、タンパク質を多く含む食品をたくさん食べれば良いというとそんなことはありません。

「アミノ酸スコア」と呼ばれる、食品に含まれる必須アミノ酸のバランス度がわかる表を参考に摂ることが望ましいといえます。

タンパク質には「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」があります。

動物性タンパク質は、一般的にお肉や魚、卵など動物から摂れるタンパク質のことをいいます。

一方で、植物性タンパク質は大豆や穀物、野菜などに含まれるタンパク質のことをいいます。

脂質が少ないと思われる植物性タンパク質ですが、一概にそうとも言い切れません。

動物性タンパク質の方がアミノ酸スコアは高く、一般的に動物性タンパク質のアミノ酸スコアは100程度あります。

 

タンパク質の摂りすぎは禁物


先ほど説明したようにタンパク質は体内に保存する場所がなく、余ったら尿としてカラダの外へ排出されます。

そうなると腎臓に負担がかかってしまうので、機能低下を引き起こしてしまうこともあります。

高齢者のタンパク質の摂りすぎは食欲不振や体力、免疫力低下による感染症や合併症を誘発してしまうこともります。

また、タンパク質が豊富な食品は比較的カロリーが高いものが多いです。

ダイエット中の人や、筋トレなどで、意識的にタンパク質を摂っている人は注意が必要です。

結果的にカロリーオーバーで肥満を招くことにもなりかねません。

脂質の少ない食品をえらんで油を控える調理法と行ったように料理する際は工夫し、低カロリー高タンパクの食事を心がける必要があります。

 

タンパク質のまとめ


このようにタンパク質は人間のカラダに摂って非常に大切な栄養素になります。

一方で摂りすぎにも注意が必要で、アミノ酸スコアをもとに最適な量を摂ることを心がけてみてはいかがでしょうか。



トップに戻る